ソフォンとトンカットアリってどんな成分なの?

ソフォンとトンカットアリってどんな成分なの

男性ホルモンを増やしたい男性に最適

ペニス増大サプリでよく用いられる成分として、ソフォンとトンカットアリがあります。
ソフフォンは別名赤ガウクルアとも呼ばれていますので、見掛けたことがある男性は多いのではないでしょうか。

 

2つとも、男性ホルモンの分泌を促す効果があることで知られています。
僕、ロデオのWEBサイト宛てに届く質問の中で、ソフォンやトンカットアリの摂取量について知りたいという内容があったので、詳しく取り上げていくことにしますね。

 

まず原産国ですが、ソフォンはタイ、トンカットアリはマレーシアです。
希少性が高く、原産国でもなかなかお目にかかれない植物なんですね。

 

古くから男性ホルモンの分泌を促すと伝えられてきたこともあって、現地の男性は活用してきたようなのですが、とある大学での研究で調べた結果、単なる言い伝えではなく、本当に男性ホルモンの分泌を促すことが分かったそうです。

 

ソフォンとトンカットアリどっちがいいのか

男性ホルモンの分泌を促したいときに、ソフォンとトンカットアリのどちらを摂取すれば良いのか迷うことがあると思います。
実は、これら2つの成分は全く異なる男性ホルモンに作用するので、使い分ける必要があるんですね。

 

  • デヒドロエピアンドロステロンという副腎で生成されている男性ホルモンに作用
  • トンカットアリの場合は、テストステロンという睾丸で生成される男性ホルモンに作用

 

テストステロンは、男性ホルモンの9割以上を占めているホルモンでもありますので、男性ホルモンの分泌を促したい場合は、トンカットアリを積極的に摂取した方が良いということになるのです。

 

理想的な摂取量とは

有効摂取量は、それぞれの成分ごとに違いがありますが、ソフォンとトンカットアリに関しては特に臨床研究がなされたことはないようです。

 

ですから、実際には決まっていないといって良いのかもしれませんね。ただし、一般的には、ソフォンが1日あたり大体300mg程度、トンカットアリが150mgあたりで落ち着いているようです。

 

ちなみに、効果をより高めたいからといって上記の量以上に摂取しても、身体の外へと排泄されてしまうでしょう。

 

出回っているサプリメントの中には、含有量ばかり全面に出してお勧めしている場合がありますが、そんな広告に騙されては駄目なんですね。

ソフォンとトンカットアリってどんな成分なの

 

それから、人気があるペニス増大サプリの場合、ソフォンとトンカットアリが両方含まれていることもありますので、どちらが良いか分からないときは両方摂取してみると良いかもしれません。

 

ゼファルリンやリゼノールあたりのサプリには、ソフォンもトンカットアリも含まれていますし、成分バランスも優れていますので、効率よく男性ホルモンの分泌量を増やしたいなら最適でしょう。

ソフォンの特徴と効果

ソフォンとトンカットアリってどんな成分なの

ソフォンってどんな成分なの

 

ソフォンは別名赤ガウクルアとも呼ばれています。
原産国はタイですが、マメ科のハーブの一種なんですね。
メコン川の流域で採取することができるのですが、なんせほとんどお目にかかれない代物なので、現地でも高く売買されています。

 

タイの市場でも手に入れることはできるのですが、昔から精力ハーブとして活用されてきたという歴史ある植物としても知られています。

 

そんなソフォンの効果は、大きく分けると2つあります。

  1. 1つは、男性ホルモンの分泌を促す作用。
  2. もう1つは、持久力を高める作用です。

 

ここでいう持久力とは、体力が長時間続くことも含まれていますが、どちらかというと、ペニスが勃起した状態を長時間維持できるという意味ですね。

 

の男性ホルモンの分泌を促すといっても、デヒドロエピアンドロステロンと呼ばれる副腎で作られる男性ホルモンにのみ作用しますので、男性ホルモンの分泌を促す目的としては、少々弱いところがあります。

 

ただし、の持久力を高めるという点においては、かなり効果が期待できるんですね。

中折れや勃起力の低下を引き起こすPDE-5という脳内物質を抑制してくれる働きがあるからです。

クラチャイダムと呼ばれる植物にも、PDE-5を抑制する成分が含まれていますが、ペニスを大きくするには、まず最大限に勃起させながら、海綿体細胞を活性化させる必要がありますので、ソフォンが担っている役割は大きいわけです。

 

ソフォン単体ではペニスは大きくならない

ソフォンが含まれているサプリメントとして有名なのは、「赤ガウクルア革命王」や「男塊MAX」あたりでしょうか。
特に「赤ガウクルア革命王」においては、L-シトルリンやL-アルギニン、亜鉛、マカ末、トンカットアリエキスなども含まれていますので、内容が充実した総合型ペニス増大サプリだといえます。

 

「男塊MAX」についてですが、こちらのサプリにも様々な成分が使われているものの、メインはソフォンという印象がありますので、ペニスを大きくしたい男性にはちょっと不向きかなというところでしょうか。

 

そもそも、ソフォンを主成分としたサプリは、勃起力を高める為に用いると効果が期待できます。
ただし、あくまでも勃起力アップのみに作用しますので、ペニスを大きくしたい場合は、物足りなさを生んでしまうのです。

 

男性ホルモンの分泌量を増やして勃起力を高めることは重要なポイントではあるのですが、成長ホルモンの分泌量も促しながら、海綿体細胞を増殖させなければペニスは大きくなりません。

 

それだけではなくて、血行を促しながら男性器を元気にする栄養素を隅々まで届けることも重要となってきます。

 

このような一連の流れを経て、ようやくペニスが大きくなるわけですね。ですから、勃起力を高めたり持久力を高めてくれるソフォンだけを重点的に摂取しても、ペニス増大にはつながらないということになります。

ソフォンとトンカットアリってどんな成分なの

つまり、ソフォンと組み合わせて他の成分も同時に摂取していくことがポイントとなるんですね。

 

現時点で、「男根MAX」のみを利用してペニスを大きくしようとしている男性は、「赤ガウクルア革命王」に切り替えた方が良いかもしれません。

 

「男根MAX」は勃起力を高めるという効果から、ペニスが大きくなったように錯覚しやすくなるのですが、サイズは変わらないなんてことが起こってしまいます。そもそも、ペニス増大を謳ったサプリではないですしね。

 

一方、「赤ガウクルア革命王」であれば、ペニス増大に有効だと言われている成分が中心となっていますので、勃起力だけに限らず増大も十分期待することができるのです。

 

また、ソフォンの含有量も1000mgと多めですし、人気増大サプリである「シトルリン革命王」と比較しても遜色ない品質となっています。

トンカットアリの特徴と効果

トンカットアリとは?!

ソフォンとトンカットアリってどんな成分なの

トンカットアリは、マレーシアに生息するハーブの一種です。
原産国でも大変貴重な植物として知られており、現在出回っているトンカットアリを含んだサプリメントは、天然のトンカットアリのみを使用しています。

 

ある程度の幹の太さになるまでには、10年以上の年月を要することから、入手することが難しいとまで言われている珍しい植物なのです。
また、古来からマレーシア諸国一体では、トンカットアリを精力増強剤として活用してきた歴史があります。

 

現在、トンカットアリは世界中で愛用されていますが、収穫できる量が限られているため、他の成分を比較すると高値で販売されているのが現状です。

 

 

ペニス増大とトンカットアリ

 

トンカットアリの根の部分には、テストステロンが多く含まれています。
マレーシア諸国では、古来から民間の治療薬としてトンカットアリを使用してきました。

 

現在では、医学的にもトンカットアリの効能は認められていますので、単なる民間療法という域を超えて様々な場面で使用されています。

 

ところで、テストステロンは、ペニスを大きくする上で大変重要な役割を果たしています。
別名、天然のバイアグラと呼ばれるほどの効能ですので、使わない手はないといっても良いでしょう。

 

テストステロンは、男性だけに限らず女性も体内で分泌されているホルモンですが、男性の場合は睾丸で作られています。
体内にある男性ホルモンの、約9割がテストステロンだといっても良いかもしれません。

 

ペニス増大だけではなく、精力増強、更年期の緩和、免疫力アップ、疲労回復、勃起力アップ、ガン予防など様々な効果を得ることができるのです。

 

医薬品ではありませんので、今すぐ何らかの効果が期待できる物質ではありませんが、毎日トンカットアリを摂取し続けていくことで、ペニス増大以外の効果も期待できるでしょう。

 

 

トンカットアリと副作用のリスク

 

元々が天然のハーブの一種ですので、医薬品のような副作用の心配はないと考えていて良いでしょう。

ただし、目安量を遵守せずに大量摂取した場合、吐き気、胃痛、胸やけ、下痢などの症状を引き起こすことがあります。

焦って結果を求めてしまうと、このような症状が発症することがあるため、健康食品としてトンカットアリを摂取していくようにしましょう。

 

 

トンカットアリと抜け毛の関係性

 

トンカットアリには、たくさんのテストステロンが含まれていますが、だからといって抜け毛が進行するということはありません。
男性ホルモンの分泌量が多いからといって、必ずしも抜け毛が進行して禿げるわけではないのです。

 

抜け毛が進行してしまう一番の理由は、5αリダクターゼと呼ばれる酵素が、テストステロンをジヒドロテストステロンに変換してしまうことだということが分かっています。

 

ジヒドロテストステロンは悪玉男性ホルモンであり、ノコギリヤシを摂取することで抑制が可能です。
万が一ノコギリヤシなどの成分を摂取せずに、そのままジヒドロテストステロンが増え続けてしまうと、抜け毛が進行していきます。

 

ちなみに、

テストステロンは髪の毛を太くしたり、抜け毛を防いでくれる働きがあるのです。

 

これは、研究の結果からも明らかにされていますので、ペニス増大の為にトンカットアリを摂取してテストステロンを補充したとしても、男性型の脱毛症であるAGAが進行したり、誘発することはないと考えて間違いないでしょう。

 

その証拠というわけではありませんが、市販されている育毛剤の中には、必ずといってよいほどテストステロンが含まれています。

 

誤った情報から、誤った知識を得てしまうと、なかなか思うような結果が出ないということが起こりますので、気をつけるようにしたいものです。